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接続する

製品の接続例を確認できます。

情報
  • 製品に接続するケーブルにはAWG22~AWG16を使用してください。

  • 製品のケーブル接続部にケーブルを接続するため、ケーブルの端を約5~6 mm剥き取って使用してください。

電源接続

注意
  • 電源アダプターはIEC/EN 62368-1の認証を受け、端末の消費電力を上回る容量のものを使用してください。 電源アダプターに他の機器も接続する場合は、端末の消費電力と他機器の消費電力を合算した電流容量以上のアダプターを使用する必要があります。

    • 最大消費電流の規格は製品仕様の電源を参照してください。
  • Secure I/O 2、電気錠(電気式ロック)、製品は必ず個別の電源を使用してください。 電源を共用すると装置が誤動作する可能性があります。
  • 電源アダプターを使用する場合、電源ケーブルの長さを任意に延長しないでください。

RS-485 接続

情報
  • RS-485 ケーブルには AWG24 のツイストペアケーブルを使用し、最大長は 1.2 km としてください。

  • RS-485 ケーブルには特性インピーダンス 120 Ω のケーブルを使用することを推奨します。

  • RS-485 をデイジーチェーン接続する場合は、デイジーチェーンの両端に終端抵抗(120 Ω)を取り付けてください。 中間ラインに接続すると信号レベルが低下して通信性能が落ちるため、必ずデイジーチェーンの両端に接続してください。

リレー接続

Fail Safe Lock

Fail Safe Lock を使用する場合は、下図のように NC リレーを接続してください。 Fail Safe Lock は通常、リレー回路に電流が流れており、リレーが動作して電流を一時的に遮断するとドアが開きます。 停電や外部要因で装置の電源が切れた場合、ドアが開きます。

情報

Fail Secure Lock

Fail Secure Lock を使用する場合は、下図のように NO リレーを接続してください。 Fail Secure Lock は通常、リレー回路に電流が流れず、リレーが動作して電流が流れるとドアが開きます。 停電や外部要因で装置の電源が切れた場合、ドアが施錠されます。

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