本文へスキップ

監査トレイルを管理する​

監査履歴 機能は、システムで発生するすべてのアクティビティを記録して追跡します。 ユーザーのログイン/ログアウト、設定変更、システム管理作業などのすべてのアクティビティが記録され、セキュリティ監査やシステム監視に活用できます。

  • セキュリティ監査:不正アクセスの試みや権限乱用を検出できます。

  • トラブルシューティング:システムエラーが発生した時点や設定変更履歴を追跡できます。

  • コンプライアンス:アクセス記録の保存や監査レポートの作成ができます。

監査履歴を使用する

  1. ランチャーページで設定をクリックします。

  2. 画面左のサイドバーで システム監査履歴 をクリックします。

  3. 監査トレイルの一覧が画面に表示されます。

主要な追跡項目の詳細は以下のドキュメントを参照してください。

追跡される操作タイプ

フィルター セクションで 操作 オプションをクリックして、監査トレイルを次の動作タイプで分類します。

  • 追加:新しい項目の作成​

  • 更新:既存項目の変更​

  • 削除:項目の削除​

  • 操作:システム機能の実行(ログイン、デバイス制御など)​

権限レベル別の分類

管理者レベルに応じて監査トレイルを分類できます。 フィルター セクションで 操作権限 オプションをクリックして、次の権限レベルでフィルタリングします。

  • 管理者(1):すべてのシステム機能へのアクセス​

  • ユーザー オペレーター(2):ユーザー管理機能​

  • モニタリング オペレーター(3):モニタリング機能​

  • ビデオ オペレーター(253):ビデオ関連機能​

  • 勤怠 オペレーター(254):勤怠管理機能​

情報
  • ビデオ オペレーター(253) の権限は アドバンス(Advanced)ライセンス以上で追加オプションとして利用できます。

  • 勤怠 オペレーター(254) の権限は追加オプションで利用できます。

ライセンスポリシーの詳細は次のドキュメントを参照してください。

期間設定の照会​

照会する期間を設定し、特定期間の監査トレイル履歴を確認します。

事前定義された期間で照会​

画面左のフィルターリストで 最後の1ヶ月 または 最後の3ヶ月 を選択します。

ユーザー定義期間で照会​

詳細な期間設定が必要な場合は、フィルター セクションの 日時 オプションで開始日と終了日を設定します。

フィルター設定​

監査トレイル一覧を効率的に閲覧できるよう、さまざまな条件でフィルターします。

フィルター セクションで次のオプションを設定できます。 フィルターオプションは監査トレイル一覧の列項目と一致します。 ただし、変更 列はフィルタリングできません。

  • 日時:イベントが発生した日時​

  • ユーザー:イベントを実行したユーザーID​

  • 操作権限:ユーザーの権限レベル

  • IPアドレス:ユーザーが接続したIPアドレス​

  • カテゴリー:変更された項目のメニューカテゴリ​

  • ターゲット:変更された対象​

  • 操作:実行された操作

  • 変更:イベント発生時の詳細内容​

フィルターの保存

フィルターを設定し、フィルター セクションの フィルター保存 ボタンをクリックすると、画面左のフィルターリストに設定したフィルターを保存できます。

  • フィルター名を変更するには ボタンをクリックします。 フィルター名を入力し、Enter キーを押すとフィルター名が変更されます。

  • フィルターを削除するには ボタンをクリックします。 フィルターリストからそのフィルターが削除されます。

ページナビゲーション​

ページを移動したり、1ページに表示する一覧の件数を設定できます。

  • :最初のページへ移動します。

  • :前のページへ移動します。

  • :移動したいページ番号を入力し、Enter キーを押すとそのページへ移動します。

  • :次のページへ移動します。

  • :最後のページへ移動します。

  • :1ページに表示するリスト数を選択できます。

CSV へのエクスポート

監査トレイルの一覧をCSVファイルにエクスポートし、外部分析ツールで活用します。

  1. フィルター セクションで必要に応じてフィルターを設定します。

  2. セクション右側の CSVエクスポート をクリックします。

  3. CSV エクスポートウィンドウが表示されたら、エクスポートの理由(任意)を入力し、ダウンロード ボタンをクリックします。

ヒント

フィルタリングを設定した場合、フィルタリングされた結果だけがCSVファイルにエクスポートされます。

列設定

監査トレイルリストの列の位置を変更したり、非表示にしたりできます。 フィルター セクションの一番右で カラム設定 をクリックします。

  • 列リストで非表示にしたい項目のチェックボックスの選択を解除します。

  • 列の順序を変更するには、目的の項目をドラッグして位置を変更できます。

  • 列設定を初期化するには、初期値に戻す をクリックします。

設定を保存するには、適用 をクリックします。

主要監査項目

監査トレイルで記録されるすべてのアクティビティをカテゴリ別に整理しました。 各項目をクリックして詳細を確認します。

システムアクセス
  • ログインログイン

  • 多要素認証ログインログイン (ID+パスワード+指紋)

  • ログアウトログアウト

  • ログイン失敗理由ログイン失敗(指紋)ログイン失敗(ID + パスワード)ログイン失敗(IPが許可されていません)

  • ログイン失敗回数超過最大ログイン試行回数を超過しました。

ユーザー情報
  • 基本情報名称ユーザーIDログイン IDEメール電話

  • 認証情報パスワードPIN コード指紋テンプレートIR顔カード

  • 権限およびグループ操作権限アクセスグループユーザー グループ個別認証モード

  • ユーザー状態状態開始日時有効期限

  • データ管理CSVインポートCSVエクスポートデータファイル インポートデータファイル エクスポート

  • デバイス連携端末に転送端末から削除

  • その他写真カスタムフィールド1:1 セキュリティレベル印刷

  • 管理長期未使用ユーザーのCSVエクスポート長期未使用ユーザーの削除顔の移行顔のインポート

  • メール機能Eメールの送信に成功Eメールの送信に失敗

アクセス制御
  • ドア設定名称説明ドア グループ

  • ドアデバイス端末(入)端末(出)リレースイッチドアセンサー退出ボタン

  • ドア制御ドアオープン期間ドアを1回開くドアオープン タイムアウト二重認証ドアセンサー 非連動

  • ドア動作ロックロック解除通常開く警報を解除APB リセットAPBリセットタイムドAPBのクリア

  • アクセスグループ名称説明アクセスレベルユーザー グループユーザー

  • アクセスレベル名称説明アクセスレベル

  • エレベーター設定名称説明エレベーター グループフロア解錠時間

  • エレベーターデバイスコントローラー端末モジュールタンパー

  • エレベーター制御二重認証トリガー&動作

  • エレベーター動作ロックロック解除通常開く警報を解除APB リセット

  • フロアレベル名称説明IDフロアレベル

デバイス管理
  • デバイス基本設定名称端末グループタイムゾーン

  • 認証設定認証指紋IR顔カード

  • インターフェース設定表示イメージログイメージログ

  • 通信設定TCP/IP端末からサーバー への接続RS485無線LANWiegandWiegand IOUSBVOIP

  • 機能設定システム勤怠トリガー&動作カメラ周波数

  • ユーザー管理ユーザー管理

  • デバイス制御接続切断端末と同期データ削除 & 端末同期Wiegand端末の検索

  • システム管理工場出荷時設定端末の再起動ファームウェア アップグレードサーバーと時刻同期ライセンスファイル 送信

  • デバイス状態ロック警報を解除削除

高度アクセス制御
  • 高度アクセス制御の基本設定名称説明高度なACタイプ有効/無効モード

  • アンチパスバックAPBAPBリセットタイムドAPB リセット

  • 火災警報火災報知

  • スケジュール制御スケジュール施錠スケジュール解錠

  • 在室人数管理人数 +1人数 -1人数変更

  • 高度アクセス制御の操作ロックロック解除通常開く警報を解除

システム設定
  • サーバー設定BioStar IPアドレスBioStar ポートWebサーバープロトコルセッション タイムアウト

  • セキュリティ設定端末の暗号化通信パスワード レベルサーバーマッチング

  • 同期設定ログのアップロード自動ユーザー同期

  • デバイス設定登録端末指紋テンプレートフォーマットモバイルカード登録ユーザー写真を使用

  • ライセンスライセンス

  • 基本設定言語日付形式時間形式タイムゾーン

  • スケジュール設定名称説明IDスケージュール祝日開始日種別周期

  • 休日設定名称説明祝日

  • 警報設定オンオフ

  • イメージログ設定プリセット削除オプション

  • モバイルクレデンシャル使用未使用

  • 監査記録: CSVエクスポート自動生成スケジュール 追加、修正、削除

高度セキュリティ設定
  • スマートカード - DESFireDESFireアプリIDDESFire ファイルIDDESFire 暗号種別DESFire プライマリーキーDESFire セカンダリーキー

  • スマートカード - iClassiClass プライマリーキーiClass セカンダリーキーiClass開始ブロックインデックス

  • スマートカード - MIFAREMIFARE プライマリーキーMIFARE セカンダリーキーMIFARE 開始ブロックインデックスMIFARE プライマリーキーを使用MIFARE セカンダリーキーを使用

  • スマートカード - MobileMobile プライマリーキーMobile セカンダリーキー

  • スマートカード - 一般名称テンプレート数テンプレートサイズセカンダリーキーを使用

  • Wiegand設定名称説明IDbit 数ID フィールドパリティ bitパリティ 位置パリティ タイプファシリティコード

  • 作業条件および動作名称トリガー操作スケージュール

  • カスタム権限名称説明IDオペレーター許可

  • カスタムフィールド名称ID

  • 信号設定名称遅延時間登録数オンオフ

データ管理
  • システムバックアップシステム バックアップ

  • ビデオ管理カメラルール

  • 訪問者管理訪問者訪問者設定

  • ポート管理ポート

  • サマータイムサマータイム

  • カスタムインターフェースカスタム インターフェース

このページは役に立ちましたか?